コカコーラ【KO】の株を解説!コカコーラの配当と株価、利回りを分かりやすくまとめてみました。

投資

目次
1.コカコーラはどんな会社?保有理由を解説
2.コカコーラの株価・配当
3.コカコーラの今後について

世界最大の清涼飲料水メーカーのコカ・コーラについて解説していきます!

この記事を読めばコカコーラがいったいどのような企業なのか分かるようになっています。

是非最後までお読みください!

出典 wikipedia

1.コカコーラはどんな会社?保有理由を解説

コカコーラは世界最大の清涼飲料水メーカーで『コカ・コーラ』の販売で世界中に知られているアメリカの会社です。

そんなコカコーラの創業はとても古く、1892年になります。

1892年の日本は明治時代です。日本が国作りをしているときに海の向こうではコーラを作っていたんですね。



コーラを作り続けて100年以上!

継続することの大事さをあらわしてますね。

コーラを知らない人はいないくらいに世の中に広がってますもんね。



そんなコーラですが実は最初は薬として開発されたのです。

私も今まで知りませんでした(汗)

こちらが開発者のジョン・スティス・ペンバートン博士です。

出典 Wikipedia

開発当初、博士はアメリカ南北戦争で負った傷のいたみをモルヒネで抑えていました。

モルヒネを使用することによるおこる中毒に長年苦しめられていたのです。

そこで博士はモルヒネにかわる鎮痛剤の開発を始めます。

博士はモルヒネのかわりとしてコカの成分に注目しました。



そして長年の研究からついにコカとコカワイン、コラナッツ(カフェイン)、ダミアナ(ハーブの一種)を配合することで

『ベンバートンのフレンチワインコカ』として発売しました!



これがコーラの原型となります。

発売当時はいまの清涼飲料水としてではなく健康食品として売り出されたのです。



100年たってコーラの立ち位置も変わりコカ・コーラ社は創業時の健康志向にもどりつつあります。

近年の世界的な健康ブームから清涼飲料水は人気が落ちてきています。

そこでコカ・コーラでは消費者の健康志向にこたえるため『ZICO』のような

新しいブランドを立ち上げ人気を集めています。



ZICOは非炭酸の無糖、無脂肪のココナッツ飲料で東南アジアを中心に爆発的な人気となっており

日本にもそのうち入ってくるでしょう。

出典 ビジネスインサイダー





コカ・コーラ社は時代の変化に対応し新しいブランドを作ってきた会社です。

100年以上続いてきた会社には時代に合わせ変化することができる文化があるのです。


この企業文化がある限り今後もコカ・コーラ社は存続し続けることができるでしょう。

私はそんな将来性、事業の継続性を評価し株を保有しています!

2.コカコーラの株価・配当

コカコーラの株価は現在 ”51.04” ドルになります。

2020年の年間配当は1.64ドルになるので配当利回り3.25%と高利回り水準の3%を超える数値になっています!

しかもコカコーラの連続増配年数は1962年から始まりなんと58年です。

出典 ヤフーファイナンス



ライバルのペプシコと比較して10年も長い増配年数となっています!

58年の間にはいろいろな社会的な事件もありましたし、もちろん戦争もありました。


そんな中、毎年配当を出すだけでも大変なのに配当を増やし続けるのは本当に凄いことです。

物価上昇へのインフレ対策にもなりますし、老後の安定した収入にもなりえます。



年金は受給金額は今後下がることが予想されていますが、コカコーラの配当金はどうでしょう?

58年間上げ続けてきた実績がありますので、今後も続けて増配していくのではないでしょうか。


私の老後は公的年金とコカコーラなどの株からの配当金をダブルで受け取りたいと思います(#^.^#)

3.コカコーラの今後について

今後もコカ・コーラ社は圧倒的なブランド力から安定した収益を上げ続けていくでしょう。

そして株主に対しては配当というかたちでどんな時代でも還元しつづけてくれます。


株を保有することでメリット・デメリットいろいろありますが

私は配当収入の最大化を目指して頑張っていますが

同じような目標をもっている方には『コカ・コーラ社』は保有をおすすめできる銘柄です。



配当の増配年数58年という数字の持つ意味はシンプルですし

かんたんに企業の実績を見れる数字でしょう。



アメリカには他にも増配年数が長い企業がたくさんあります。

ブログ内でこうした企業を紹介していきますので今後もよろしくお願いします!







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