ゲーム事業に参入を発表して注目を集めるネットフリックス【NFLX】を解説!配当・株価・利回りを分かりやすくまとめてみました。

投資

1.ネットフリックスはどんな会社?
2.ネットフリックスの株価・配当・利回りは?
3.ネットフリックスの今後について

管理人
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ネットフリックスはアメリカの定額動画配信サービスを提供している世界的な企業です。

みなさん気になる株価・配当・利回りについてまとめてサクッと

分かるようになっていますので是非読んで下さい!

出典 日本経済新聞

1.ネットフリックスはどんな会社?

管理人
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ネットフリックスは1997年にアメリカ、カルフォルニアで設立されました!

創業初期はネットでDVDのレンタル注文を受け付けるサービスを提供していましたが、2005年頃にストリーミングで作品を配信する方向に大きく事業転換しました。

当時はまだまだストリーミングは一般的ではありませんでしたが、ライバルに先行する形で投資を続けて今では『FAANG』と呼ばれるアメリカのITジャイアントの一角とされるまでに成長しました。

出典 ウミノマトリクス

各社のロゴをあつめたこんな画像までありました。
悪のアベンジャーズみたいでかっこいいですね(笑)

現在のネットフリックスは世界190ヵ国で配信サービスを提供しており会員数は『2億0920万人』となっておりライバルと比較して大きなリードを保っています。
この数字で分かるように先行者利益は表れていますね!

そんなストリーミング業界はまさに戦国時代の様相となっています。
先ほど言ったようにネットフリックスにはライバルが多数います。

出典 IT mediaビジネス

実質的にはこの4社がストリーミング業界を支配しています。
✅ネットフリックス
✅Amazonの『プライムビデオ』
✅ディズニーの『ディズニー+』
✅ワーナーメディアの『HBOmax』

そのなかでもネットフリックスの最大のライバルが老舗エンターテインメント企業の『ディズニー』が提供するディスニー+になります。

2019年からストリーミング戦争に参入したディズニーですが、保有するブランド力は非常に強力です。「ディズニー」を始め
✅ピクサー
✅マーベル
✅20世紀FOX
✅スター・ウォーズ

などなど超人気のタイトル、スタジオを保有しています。
さらに傘下にはアニメ、バラエティ番組に強い『HULU』とスポーツ中継に特化した『ESPN+』がありネットフリックスが手掛けていない分野までカバーしており、ユーザー獲得でアピールできる点が多いのが特徴です。

こうした強力なライバル達に対抗するためネットフリックスではコンテンツ制作に170億ドル(2兆円)もの予算をかけています。2兆円という数字は国家予算などではなく、いち企業の設備投資の金額であることを考えると、この数字の凄さが分かるかと思います。

管理人
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この数字は東京オリンピックの予算を上回る数字です。ネットフリックスという巨大企業の力の一端が伺えますね。

ネットフリックスはこうしたコンテンツ制作の投資を積極的に行い、自社のサービスの魅力を計画的に高めています。
ネットフリックス独自コンテンツの拡充によってユーザーは料金の値上げを受け入れています。

今後もネットフリックスは自社コンテンツ充実を進め、新規ユーザーの獲得と既存ユーザーの囲い込みを行いより高い収益をあげる努力を最大限行っていくでしょう。

2.ネットフリックスの株価・配当・利回りは?

管理人
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ネットフリックスの株価は現在”515.92” ドルになります。
年間配当は配当を出していないので利回りはゼロとなっています。

ネットフリックスは2002年にNasdaqに上場していますが、当時の初値は15ドルでしたが、現在の株価は34倍になっています。

34倍とはものすごい数字ですよね。
例えば19年前10万円分のネットフリックス株を購入していれば文系の国立大学でしたら入学金含めて余裕で賄えてしまう程の数字です。

子供が生まれてちょうど大学の入学時に大学費用+αがすでに準備済みとなるのは親としては非常に安心できますよね!

まぁ~私は結婚すらしてませんが、、、うぅ(;´・ω・)

出典 Googlefinance

3.ネットフリックスの今後について

管理人
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ネットフリックスは先日、ゲーム事業への参入を発表し人材のリクルート含めて本格的に準備を開始しています!

ネットフリックスでは元EA(エレクトロニック・アーツ)オキュラス(VR装置)でゲーム事業を行っていた”Mike Verdu(マイク・ベルドゥ)”氏もリクルートしています。

EAについては以下の記事で解説しています。
エレクトロニック・アーツ【EA】を解説!配当・株価・利回りを分かりやすくまとめてみました。

現状、ネットフリックスがどのようなゲームをリリースするかは不明ですが分かっている事としては
モバイルゲームを動画配信と同じストリーミングで配信するのでは予想されています。


すでに全世界に2億人のユーザーを持っているネットフリックスがどのようなゲームを配信するかは非常に興味深いですね。先ほども述べたようにネットフリックスの予算は潤沢にあります。

既存のゲーム会社の予算とは比較にならないほどの金額で開発を行っているかもしれません。
そうなればユーザーの獲得にもつながるでしょうし、ゲームという継続して楽しめるエンターテインメントによりユーザーの解約をより抑える事が可能になるでしょう。

そんなネットフリックスの業績はコロナ禍において好調をキープしています。

出典 インベスティング.COM

利益率は驚異の22%となっており、この利益がコンテンツ予算に充てられ次のヒット作を生み出す、とても良いサイクルとなっています。コンテンツは増え続けているので、時間経過と共により強い企業となっていくのが素晴らしいですね!

管理人
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ネットフリックスは今後も大きく成長する可能性が高く、投資対象としては非常に魅力的な銘柄のひとつです。


しかし投資にリスクはもちろんあります。

自分の大事なお金を使って投資するので損をするのはみなさん嫌だと思いますが、そこで躊躇していてはいつまでたっても利益は出ません。

管理人
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そんな時におすすめなのが少額投資で損失を小さくし投資経験を少しずつ積み上げるのが一番大事なことだと思います!

投資で一番大事なのは『継続』だと思います。
絶対失敗できないなどそんなに気負わず、まずは自分の知っている銘柄でも試し買いしてみるのがいいですね。

私の少額投資する際のおすすめ証券会社です。
✅PayPay証券・・・1000円から日本・米国株が購入可能です。

上記の証券会社は手数料も安く(※無料)少額から投資ができるおすすめです。
証券会社を選ぶポイントは出来るだけ安い手数料大手証券会社である点を確認すれば問題ないです。

投資を『する』人生と『しない』人生には大きな差が生まれます。
その差がどんなものになるかは時間が過ぎれば分かりますが、このブログを読んでくださっている方には少なからず投資を『する』選択肢がある方だと思います。

投資をはじめて、みなさんが大きな差をつける側になることを願っています!!笑

出典 ライフハッカー

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一度読んでみて下さい。

今回の記事はこれで終わりです!
最後まで読んで頂きありがとうございました!

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